おぼろ丼(ふわとろ丼)~充填とうふの温め方~| 京とうふ藤野|京都のおとうふやさん

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おぼろ丼(充填とうふの温め方)1人分

●京とうふ藤野の「充填とうふ」
藤野では豆乳とにがりを合わせてパックに流し込んで固める「充填豆腐」と、従来の作り方で固めた豆腐をカットして水と一緒にパック詰めする「カット豆腐」の両方を製造しています。
「充填豆腐」ならパック内の隙間がほとんどないので、沸騰したお湯の中に、充填豆腐をパックごとそのまま入れて、湯せんで温められます。NHK「ガッテン!」でも、藤野久子の秘技★としてこの方法が紹介されました!

この方法なら色々な充填豆腐で温奴が簡単にできるので、何か一品足りないとき、冷奴では少し肌寒いときも、お腹にやさしい一品になります。他にも充填の絹とうふや、柚子やにんじんの充填豆腐でもお試し下さい。

作り方

  • Step:1
    沸騰した湯に充填豆腐をパックごと入れて約5分温めます。 250gの豆腐一丁なら、約5分間。たっぷりのお湯で湯せんすれば多少長い時間温めても問題ありません。 【注意】充填豆腐以外の木綿豆腐や絹ごし豆腐を湯せんで温めないでください。 やけどにご注意ください。 パックの角を少し開封して、電子レンジで温めることもできます。(250gの豆腐一丁なら、600Wで約2分間。お使いのレンジにより異なりますので、まだぬるいと感じる場合は20秒ずつ追加してください。)
  • Step:2
    ごはんの上に塩昆布を散らしておくと、いいアクセントになります。(動画では最後にもとうふの上にトッピングしています) 開封時おとうふが熱いので、気を付けてください。水気が気になるときは、始めにすててください。
  • Step:3
    お好きなだけ、おぼろとうふをこんもり乗せましょう!
  • Step:4
    塩昆布の他にも、刻みねぎやかつおぶし、海苔などお好きなトッピングで。
  • Step:5
    だし醤油や、醤油をかけて召し上がれ♪ (藤野の「奴のつゆ」や「とうふのおだし」もおすすめです。)

他にも藤野オリジナルのおとうふレシピがたくさん!ぜひyoutubeでチャンネル登録してください★

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