《京とうふ藤野ではお豆腐(おとうふ)を縁起の良い呼び方として「お豆富」と表現しています》




京の春の風物詩ともいえる「北野をどり」は上七軒の芸妓さんや舞妓さんが上七軒歌舞練場に於いて毎年華やかな舞台を繰り広げる艶やかな行事です。今年は第56回目となり、演目は第一部が舞踊劇「昔ばなし雪月花」、続く第二部が純舞踊「上七軒風流」そしてフィナーレ「上七軒夜曲」で締めくくります。現在も風格ある建物が並ぶ上七軒は、室町時代、北野天満宮の焼失時にその廃材で作られた七軒のお茶屋が始まりと言われ、染織の街「西陣」を背景に栄えてきました。西陣の粋な旦那衆の目によって厳しく仕込まれた上品な芸と、衣裳の素晴らしさには特筆すべきものがあります。季節もさわやかな頃、今年はぜひお出かけください。
![]() 「北野をどり」にお越しの節は、上七軒歌舞練場にほど近い「トーフカフェフジノ」やその向かいの「天神通り分店」、藤野の本店などにもぜひお立ち寄りくださいませ。 心よりお待ち申し上げております。 |
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